東京で教養を深める

#女子大生がゆるゆる綴る

20歳になり、とうとう年金加入の案内が来た

私ごとですが、とうとう20歳になりました!

とウハウハしていたのですが、年金加入のお誘いがきました。

 

日本は良いところあるし、日本人はやっぱり分かり合えると思うし、パスポートは強いし、本当にありがたさを享受しているのですが、

最近の政治は「本当に何がしたいのでしょうか」という限りです。

社会制度改革、もう間に合わないかもしれませんが、してほしいですよね。

 

問題点と目指す方向性が決まっているので、解決策は見えてくるはずですが、、。

 

投資運用してはいけない

麻生太郎副総理兼金融担当は30年間で2000万が必要だと言いました。

しかし、普通の社会人で結婚して子供を3人(BY桜田前大臣)育てつつ2000万の貯蓄は難しい。

 

そこで、投資して!

との風潮を作り出そうとしていますが、投資は8割が失敗します。

簡単に始められるものは、基本「負け」のデータ集めに使われるのではないでしょうか。ニュースの裏にある真意を読み取らなきゃいけませんね。

 

知識が無ければ無駄なお金を納めていたり、返ってくるものを見過ごしていたり。

勉強って大切なんだな、と思いました。

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国民年金加入のご案内

 

現代社会における女子大のメリット

国公立発表シーズンが終わり、第一志望校では無かった(校舎も見ていない)女子大への進学を恐れている人たちもいらっしゃるのではないかと思い、綴ります。

 

今日はジェンダーフリーになりつつある現代社会で逆説的だと言われている「女子大」の存在意義、メリットは・・・

1、勉学に集中できる環境、発言力の向上

勉学に集中できると言うのは、人それぞれです。何を大切にしたいかは自分で決めましょう。

しかし一つ言いたいことがあります。「男性の目を気にして発言を止めたこと、ありますよね」

日本中の女性がブラウザの前で頷いたことでしょう。「私は違うよ!!」と言う方は読み飛ばしてくださって大丈夫です!君は強い!

 

往往にして女性は(少なくともこの世代の女の子は)「おしとやかで可愛い」が未熟な男性の中ではもてはやされます。

アイドルブームはこの典型。強い女性はマジョリティに好まれないのです。

それを察知する(察する日本人女性)はとても言いたいことがあっても言い難いシチュエーションが多々あったはず。

 

しかし女子大では違います。女子大は、女子しかいない。

ずっと共学だった私の目からは新鮮なくらい、たくさんの意見が飛び交うゼミ。

偽りのない自分を発信できる場所がタダで保証されています。人数も少ないので国公立には負けるけれどマンモス私大に比べると1人/教授が多い!

何よりも推したい女子大の強みです。

 

2、就職が良い

一般職じゃないの?と思った方、一理あります。

なぜなら相対的に共学より一般職志望の割合が高いから。その分一般職の人数は多いです。

しかし、私が言いたいのは、「希望の職種への就職率が高く離職率が低い」ということ。1年からキャリア関係のプログラムが組まれていて、女子大のOBと関わる機会も設けられています。

このような諸々は他大でも行なっていますが、何万人もいるマンモス私大より一人当たりのチャンスが多いのは確実です。

 「私女子大だけどそんなのないよ!」と言う人、中央研究室に行きましょう。

大学では、自分で情報を収集することが基本となります。待っていても何もできません。女子大は探せば良い環境が転がっています。ハントしましょう。

 

離職率が低いと言うのは、ちょっと違いますが、こう書きました。

と言うのも、M字のようなグラフを小学生の時に見たのを覚えていますか?

妊娠・出産で離職する人のグラフですね。最近ではだいぶ改善され、女性の就職も多くなってきました。

が、女性のキャリアダウンは否めません。多くのキャリアウーマンが「見込めた給料・やりがいの機会費用」などでキャリア的には損をします。

女子大では卒業後に復職したいときにサポートしてくれる体制が(いくつかの女子大には)あります。 

またリカレント教育なども行なっている女子大が多いです。少人数ならではの強みですね。

3、行動範囲が広がる

女子大ではサークル数が少なく、インカレや学生団体などで外に出向くことが多くなります。

確実に、

肌感覚で統計もデータもないけれど確実に、

女子大の女の子はその当人が望めば 広大な範囲で活動できます。

4、女は女だけだと仲がいい

多くの方が気にしている「女子大って大奥なのではないか。いじめ怖い」と言う感情。

大丈夫です。

思えば私が共学時代に女の子友達に言われた陰口は「ぶりっ子」「男好き」「彼氏をとった(心の底から言いたかった。彼と話したことすらない。)」

女の子は男の子がいると怖くなります。

 

いろんなタイプの女性が集まってくる女子大なので、もちろん女子特有のグループ化などはあります。ですが、対立はしません。対立するものがないからです笑

好きな人同士仲良くなる。面倒とは無縁の穏やかな生活が送れます。

 

5、おまけ 恋愛

恋愛は人それぞれです。本当に人それぞれです。

時間のある大学生はコミットできるのでいくらでも機会はあります。

行動するか、しないか、以上。「女子大だから」は言い訳です。

ちなみにいくつかの女子大には、「結婚紹介所」と言う(卒業生のみ!)相談所のようなものがあり、素敵な出会いをサポートする体制もあります。

そこまでサポートしてくれる女子大。

 

「第一志望では無かったけど」そんな人、いっぱいです。

「女子大とか嫌」そう思う時期もあるでしょう。

でもいいところもいっぱいあります。ご縁のあった大学の素敵な部分を見つめて、楽しんでください!

 

ゆるとーく 村上春樹が語る悲壮主義

私は比較的にゆるく人生を送ってきました。

大きな挫折といえば受験くらい。

しかし例えばその「受験くらい」も人それぞれ心に残る傷は様々で、言葉に表したり比較したりできるものではありません。

ある人にとってはそれが人生の終わりを意味し、ある人にとっては大きな前進となるのです。

物事の捉え方はその時々、個々に変化し位置付けることはできません。

苦しみがあるから幸せを感じられる

と言うのが村上春樹さんの描く世界観の根本にあるのではないだろうか。

そしてその陰鬱な空気が、陰鬱な時分の私たちの心に響く。

「悲壮主義」と題しましたが、

生は死の対極としてではなく、その一部として存在している

 

 

から始まるある種の「楽観主義」は道徳的、倫理的な正しさ正義を曖昧にするのです。

 型にはまらないけれど美しくはない愛。

人間味のある味のある文章に人々は惹きつけられるのだと思います。

ゆるとーく ホンダINSIGHTのCMに啓発されるの巻

どうも、セブ島で春休みを謳歌しているひかりんです。ひかりんチャンネル始めるよ🌟

のようなyoutuberの前置きはとてもキャッチーですが、最近みんな使うから差別化されない上に新鮮味がないように思えますね。

youtuber市場はすでに寡占状態で、収益の90パーセントが上位3パー、を占めていて3パーのうちの1パーがさらに・・というようなデータを見たことあります。

次世代の風は何処に:)

 

 

www.youtube.com

 

もっともらしいことなんて、そう美しくはない。

 

普段TVCMをほぼ見ない私は先月友達の家で流れたCMに大きく頷きました。(のを今思い出しました)

 

「合理的」「他人の目」「流行」

 

彼らの言う”社会”はこれらの鎖が張り巡らされています。

それが良いとか悪いとかではなくて、知らずに理解せずに流されたくないなぁ、と思った。

 

 

人生は一度きり。私は人生を映画のように捉えています。人は皆それぞれの「人生という映画」を生きている。自分が主人公の映画。その舵取りは自分でできる。

 

 

人生の最後をどう迎えたいか、自分をどう捉えたいか。

そう考えた時に、効率や他人の意見より好きなこと、自分が幸せを感じる事(を理解する事)を優先できる人でありたい思いました。

 

そして、

:セブ島、最高です。 

東京は雪みたいですが、こちらは26-29度。

汗だくになると思いきや、湿度が低いため体感は日本の春!

マッサージもネイルも安いし、フィリピン料理も選べば美味しいし、本当にオススメです。

公用語タガログ語と英語。お店の人はほぼ英語を話すことができます。

 

欠点をあげるとすると公共WiFiが少ない(繋がらない)事ですね。(SiM必要!)

 

東京とか香港のギラギラとは対極のゆったりした日々を過ごせます。

次の休暇にぜひ!

”副業解禁”の意味を考える

大学1年が終わろうとする今、本当に「将来何がしたいのか」どういう風に生きていくのかを悩んでいます。

 

変わるといいつつも、一般職、エリア総合、総合という区分が存在する事により選択肢が多い女性が考えることは多い・・。

これまで私は 

  • それなりに1年の時に”意識高い系”だったため、コネクションにより「ゆるふわOL(安定した職種)」につけそう。もうゆるーくお金を稼いで生きてゆこう!
  • 家業からの囁き
  • 企業と学生の交流会で啓発され、「不動産のデベロッパーカッコ良い」とミーハーキャリア思考
  • CA素敵

 

という選択肢でフラフラしていました。

しかし最近、 

自分で生きていく力の必要性

を感じつつあります。

 

 

まだホヤホヤであまり(身の回りの学生には)知られていないように思う厚生労働省による「副業・兼業促進に関するガイドラインの発表により、今までの会社に人材を縛り付けるスタイルから大きく変わりました。(変わろうとしている)

 

➡️会社は縛れない▶️責任は取れない▶️会社は君の雇用を守れないぞ。自分で頑張って補ってね

 という構図でしょう。

 

自分が資本を生み出す人にならなければ一生を自分で決められない。

時代の流れですね

 

 付加価値を探す旅に出ませう

 

明日からはフィリピンです わーい:)

子連れ出勤制度は男性社会が考えた押し付けではないか

別に私も、日本の批判をしたいわけではないのです。

 

ですが子連れ出勤は、宮腰光寛少子化担当大臣の発言からもわかるように「母親がすること」を前提に成り立っているのではないでしょうか。

 

具体的なデータもないので論理立てて反論できませんが、この制度には頷きかねます。

子連れで働く事を女性に押し付ける前に、保育士の待遇をあげて保育施設を増やすかその他の制度を完備させて欲しい。

 

また意識改革の面でも、女性へのアンケート内に

夫が母親である妻がする事だと考えて賛成したが、妻に指摘されると「自分はできない」と開き直る

 

 など、考えさせるべきものがあります。

 

ジェンダーの意識については 

いつまで昭和なんだ。いつまで発展途上国なんだ、という次第。

そういう世代が引退する20年後にはガラリと変わるのか。

それまで待つしかないのか。

声をあげたい

ゆるとーく アンチ指定校推薦

最近ツイッターで流れてきてその存在を思い出しました。

「俺、指定校なんだよね」「あ、私指定校だからわかんなぁ〜い」っていう私立看板学部の友達。

指定校推薦への疑問って多いと思います。

 

実際都内の私立大学入学者の内訳がほぼ(大学が出してるデータとフィーリングから)全部が、

下図(ゆるすぎるメモ)のような構造です。

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1年前の学部入試時は張り倒したいレベルだった指定校推薦。

今日はツイッターで騒がれてるのに違和感を感じたので全力で擁護してみます。

 

その実情は3つに分けられる

  • 高偏差値の学校からの指定校推薦
  • 底偏差値で真面目
  • スポーツ

 

この三つは全く違う。

 

一番上は、正直かなり頭がいい。高校偏差値(68〜)70以上で評定3.8以上をとるにはクラスの中で中〜上位。800人だとすると上位300人くらい。だいたい東大京大九帝で200人くらい。その下だとしても、そのレベルの私立には一般で受けても受かるでしょって感じだ。早めに受かっておく賢い選択。素敵。

 

真ん中はあまり高校の偏差値が高くない場合。中学で勉強がまぁまぁな子でも、分散した高校でトップレベルになると評定は高くでる。しかし真面目なので大学に行ってもフラストレーションを感じつつも勉学に励む。

地元の中学から指定校で行った人には、大学の授業についてこれず辞めた人もいた。(そこはこの制度の落とし穴)

 

スポーツ推薦は、特技があるのは素晴らしいことだと思うし、双方にメリットがある。しかし生徒には大学の授業についてこれずやめた人が多々あり、良いのかわからない。が、都内大学の体育会は本当に熱い(練習が半端ない)ので熱意がなければホイホイ来れない。

 

この3っつを見ると、誰も「努力なし」に受かった人はいない。

指定校推薦は確かに大学の学費確保のためだし、高偏差値を保つためのものだと思いますが、能力云々は一概には言えないのではないでしょうか。

 

 

とここで、2020年からセンター試験廃止▶︎「大学入学共通テスト」への移行の制度が徐々に確固たるものになってきていますね。

新しい能力が必要だということで脳みその評価がガラッと変わるわけ(実際そんなに大きくは変わってないみたいだけど)ですが、大学側も何に付加価値をつけて呼び込むのか気になりますね。

 

大学ランキングも変わるかもしれませんし、未来の予想はできません。

  「柔軟な社会を築く若者」として未来を見据えなければなりません。